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小屋裏収納(屋根裏部屋)
JUGEMテーマ:住宅

土地の大きさに対して、どれだけの面積の建物を建てることができるのか、

は主に「建蔽率」と「容積率」とによって地域ごとに決められています。


大きな土地をお持ちであれば、そのような制限は実際には無関係ですが、

多くの方は、この制限の中で、最大限に利用しながら設計をすることになります。


そうした中、一定の条件さえ満たせば「建蔽率」「容積率」に算入しなくてもよい

空間を造ることができます。

その1つの方法としては、地下室が挙げられます。

ただし地下室を造るのにはそれなりに大きな費用がかかります。

また別の方法としては、屋根の内部空間(これを小屋裏と呼びます)を

収納として利用することができます。


費用はそれほど大きくはかかりません。

といっても小屋裏の床の強度を上げたり、断熱を屋根断熱にしたり、また可能であれば

階段を設けたり、採光用の窓を設けたり、といった費用はかかりますが・・・


地下室に比べ費用面ではかなり有利ですが、小屋裏収納は様々な制約が

あります。

  1.最高高さ(平均高さではありません)が1メートル40センチ以下

  2.直下階の床面積の1/2以下の面積
  
といったものが挙げられます。

またその他、行政サイドによりさらに他にも制約がつけられることもあります。

1メートル40センチの室内高はこんな感じです。

CIMG1257.JPG

ちょっと腰をかがめないと歩けません。

とはいっても、立派に物置としては有効ですよね。

ちなみに某社の「蔵の有る家」もこれを利用し、1メートル40センチの内部空間と

なっていますね。


通常の家では、この小屋裏は夏に死ぬほど(文字通り長時間いれば死ぬかもしれません)

暑く、大切なものを収納することは高温のためとても危険です。


でもウェルダンの家ではそれほど暑くなりませんし、エアコンでも設置すれば

冷気が1階まで降りるので、家の「メインエアコン」として稼動させ、

小屋裏をとても涼しい快適空間にすることもできます。


屋根裏部屋って、なんか秘密基地のようで、ワクワクしますよね。

マイホームをお考えの方は、ぜひご検討下さい。


 

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〜 高気密高断熱住宅+蓄熱式床暖房 輸入注文住宅メーカーの株式会社ウェルダン 〜



| 間取り・設計 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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